防犯再度ガラスの特徴

ダイニング01近年、大型店舗の駐車場等、車が多く集まる場所で、車上荒らしの注意喚起をする呼びかけが行われてます。この様な犯行は、ハンマーやピックで車のガラスを割って行われる例が少なくありません。この犯行手段に有効な対策が、頑丈な防犯再度ガラスです。

このガラスの特徴は、2枚の強化ガラスの間に貫通しにくい特殊素材を挟んで作られている事です。壊すのに長い時間がかかりますから、車上荒らし犯に手間がかかると思わせて犯行を諦めさせる効果があります。

例えば、普通のガラスは一撃で大きく割れて広い穴が開いてしまいますから、ガラスを割って物を盗み取るまでほんの数秒しかかかりません。一方、防犯処理を施したガラスであれば、小さな穴を開ける為に30秒以上かかります。この間に道具を振り回して大きな音を立てれば周りに気が付かれますから、たとえ犯人が手を出したとしても途中で諦めて逃げてしまいます。盗み取るまで行えたとしても、目撃者を増やすことになります。

どのような対策にも、それを攻略する方法はあるものです。しかし、実際の犯罪は効率を重視して行われるものですから、犯人は時間がかかる面倒な相手は避けようとします。防犯処理を施したガラスを車に利用する事は、車上荒らしのリスクを減らす有効な方法の1つであると言えるでしょう。

コメントは受け付けていません。