意外とマイナーな自動車部品特集!

}PgžxQ意外とマイナーな自動車部品のひとつは計器類ではないでしょうか。
最近見かけなくなってきたのが、バッテリーの電圧計です。
昭和50年代ぐらいの高級車には、さりげなく電圧計がついていました。
当時と比較して、バッテリーの性能は格段に上がり、電装品の消費電力も小さくなっているので、ライトをつけっぱなしにして一晩とかがない限りは、バッテリー上がりということはあまりないようです。
また、アフターマーケットなどで販売されている計器類は、ターボ車向けのブーストメーターをはじめ油圧系や油温計は見かけますが、電圧計というものはあまり見かけません。
もうひとつ挙げるとすると、減少傾向になっているマニュアルミッション車向けの部品です。
自動車関連部品の量販店へ行くと、オートマチック車向けのシフトレバーは見かけますが、マニュアル車向けのシフトレバーは見かけなくなりました。
一時期は、木製のものや有名な外国産の革張り、アルミ削りだしなど凝ったものが沢山ありましたが、見かけるのは水中花風のプラスティック製でLEDランプで光るものくらいです。
オートマチック車では関係ありませんが、マニュアル車の場合はシフトパターンが記入されたシフトレバーを使わないと車検に通りませんので注意が必要です。
シフトパターンがないものを使うときは、シフトパターンを書いたシールなどを近くに貼り付けておけばOKです。